入試区分

AO入学試験

本学の教育内容に強い関心を持ち、学習意欲や明確な目的を持っている者を受け入れるために実施します。エントリーシート及び個人面談(口頭試問を含む)によって判定し、出願手続をした者に対して書類審査によって総合的に評価し、合否判定します。

出願資格

出願資格に該当する者

AO入試の流れ

  1. エントリーシートの取得

    本学において開催されるキャンパス見学会・特別イベント等、または個別見学時にて、エントリーシートを取得すること。

  2. エントリーシートの提出

    「AO入試エントリーシート」に必要事項を記入の上、各期のエントリー期間内に入試広報課宛に簡易書留で郵送(エントリー期間必着)、または持参(9時~17時まで受付。土日祝日を除く。)すること。その際入学検定料は必要としない。

    ※担任又は進路指導の先生に確認欄の記入をしてもらうこと。(既卒者は不要)

  3. 個人面談

    本学より郵送にて面談の日時を通知する。面談は対話形式で行い、面談時間は原則20分程度とする。
    面談時には、基礎的な学力を確認するための質問を行う場合がある。

  4. 出願許可

    提出書類、面談結果を総合的に判断し、結果を郵送する。出願許可を得た者に対しては、出願書類一式を同封する。

  5. 正式出願

    出願許可を受けた者は、出願期間内に出願手続を行う(出願期間必着)。書類審査の上、合格者を決定する。

  6. 合格発表

    出願者に合否結果通知書を郵送する。

  7. 入学手続

    合格者は、定められた期間内に入学手続きを行う。

  8. オリエンテーション

    AO入試合格者には、入学前教育の一環としてオリエンテーションを実施するので、必ず参加すること。

その他

  1. AO Ⅳ期入学試験は、現代コミュニケーション学科のみ実施する。
  2. エントリーは複数回可とする。

特待生入学試験との併願について

AO入学試験合格者で且つ入学手続きが完了している者は、特待生入学試験の併願を可能とする。

推薦入学試験

本学を第一志望とする者を受け入れるために実施します。書類審査と面接によって総合的に判定し、選抜します。

出願資格

◆指定校推薦

出願資格、入試日程等詳細については、「指定校推薦用学生募集要項」同封の上、推薦依頼校(本学が指定した高校)に直接通知します。
希望者は在籍高等学校に確認してください。

◆学校長推薦

高等学校在学中に優秀な成績を修めたとして出身学校長が学業・人物等を推薦する者
原則として評定平均値が3.0以上を有していること。
(2019年3月卒業見込みの者及び2018年3月卒業者に限る。)

◆スポーツ推薦

出願資格を有し、スポーツ大会等において次に定める推薦基準のいずれかに該当する者

推薦基準

  1. 大会等出場者
    • 県域大会の3位以内入賞者
    • ブロック大会の6位以内入賞者
    • 全国大会、高校総体8位以内の成績の者
  2. 大会等での記録保持者
    • 県域大会の3位以内の記録保持者
    • ブロック大会の6位以内の記録保持者
    • 全国大会、高校総体8位以内の記録保持者
  3. 学校長が上記の基準には該当しないが特に優秀又は努力したと認める者

(注)学校長の推薦書又は自己推薦書を提出する。

◆自己推薦

出願資格を有し、強い学習意欲や明確な目的意識、幅広い関心を持っている者

(注)学校長の推薦書は必要とせず、自己推薦書を提出する。

選考方法

◆学校長推薦  書類審査・面接

◆スポーツ推薦 書類審査・面接(場合によっては実技を課すこともある)

◆自己推薦   書類審査・面接(場合によっては実技を課すこともある)

その他

推薦Ⅰ期入学試験を受験し、不合格となったものは、推薦Ⅱ期入学試験に出願することはできない。

特待生入学試験との併願について

推薦入学試験と特待生入学試験の併願を可能とする。

特待生入学試験

学業成績が特に優れており、人物としても優れている者を受け入れるために実施します。
学力検査によって学力を判定し、書類審査・面接試験によって人物を確認して選抜します。
特待生合格による入学者は、入学年次の年間授業料(610,000円)を免除します。
特待生合格とならなかった場合でも、一定の基準に達した者は一般合格とします。

出願資格

出願資格に該当する者

選考方法

書類審査・面接
学力検査(国語・・・60分・英語・・・60分)

併願について

AO入学試験、推薦入学試験との併願が可能です。

一般入学試験

【保育学科】
学力や人物が優れている者を受け入れるために実施します。
小論文試験によって学力を判定し、書類審査・面接試験によってアドミッション・ポリシーを理解し人物が優れていると判定された者を総合的に評価して選抜します。
【現代コミュニケーション学科】
思考力や判断力、表現力が優れており、人物が優れている者を受け入れるために実施します。
小論文試験によって思考力や判断力、表現力を判定し、書類審査・面接試験によって人物を判定された者を総合的に評価して選抜します。

出願資格

出願資格に該当する者

選考方法

書類審査・面接
小論文・・・60分

特別入学試験

1.社会人入学試験

出願資格

社会人経験を有し、2019年3月31日現在で23歳以上であること。
次のいずれかに該当する者

  1. 高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者
  3. 学校教育法施行規則第150条(昭和22年文部省令第11号)の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者

    これらの者については次のとおりである。

    1. 外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
    2. 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
    3. 専修学校の高等課程で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
    4. 文部科学大臣の指定した者
    5. 高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)規則による高等学校卒業程度認定試験(大学入学資格検定)に合格した者
    6. 学校教育法第90条第2項の規定により大学に入学した者であって、当該者をその後に入学させる大学において、大学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの
    7. 大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者

選考方法

書類審査・面接

2.帰国子女入学試験

出願資格

日本国籍を有する者で、原則として保護者の海外転勤に伴い、外国での学校教育を受け、次のいずれかに該当する者

  1. 外国において、学校教育12年の課程のうち最終学年を含む2年以上継続して在学した者及び外国において学校教育における12年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
    ただし、2019年3月31日までに卒業見込みの者を含む
  2. 中学・高等学校を通じ、原則として3年以上継続して外国の教育課程に基づく教育を受け、帰国後日本の高等学校に入学し2019年3月31日までに日本の高等学校を卒業見込みの者
    ただし、日本の高等学校における在学期間が原則として1年半未満の者
  3. 文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該過程を修了した者
  4. 国際バカロレア資格を取得し、年齢満18歳に達した者及び2019年3月31日までに満18歳に達する者
  5. アビトゥア資格を取得し、年齢満18歳に達した者及び2019年3月31日までに満18歳に達する者

選考方法

書類審査・面接

3.外国人留学生入学試験

出願資格

次のいずれかに該当する者。

  1. 外国において、学校教育12年の課程を修了した者又はこれと同等以上の資格を有する者
  2. 入学後の学習、研究に支障がない程度の日本語能力を有する者
  3. 日本国内に身元保証人のある者

選考方法

書類審査・面接

外国人留学生入学試験希望者は、出願前に下記書類により入学(出願資格)を確認するため、事前に来学すること

  1. 留学生志願票(本学所定のもの)
  2. 自筆履歴書
  3. 外国における最終出身学校の卒業または修了証明書(見込み証明書の場合は、後で卒業または修了証明書の提出を必要とする。)
  4. 外国における最終出身学校の学業成績証明書
  5. 日本語能力についての証明書
  6. 在外日本公館または在日外国公館の発行した身分証明書またはこれに準ずる証明書
  7. 在学中の身元保証人の保証書(本学所定のもの)
  8. 出願時に日本国に在留している者については、在留カード又は外国人登録証の表面・裏面のコピー
  9. 入学検定料 30,000円[郵便振込](受験が確定の場合徴収)
ページトップへ戻る