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2019年度 読書推進コンクール「心に残った一行」表彰式の報告

図書館
2019年12月19日

2019年12月5日(木)に、『2019年度 読書推進コンクール「心に残った一行」』の表彰式を開催しました。
このコンクールは、読書及び図書館利用の推進を図るため、2012年度から毎年行っている募集企画です。
8回目となる今回も、昨年に引き続き、読んだ本から「心に残った一行」を抜き出し、選んだ理由を140文字以上で書いて応募してもらいました。

今年度は、先生方のご協力もあり、250点もの応募作品が集まりました。
図書館運営委員会で選出した、優秀賞27人、佳作5人、計32人の入賞者には、石井學学長から、表彰状と副賞(図書カード)が手渡され、
「一冊の本を読んでいると、必ず心にピンとくるものがある。これをどう表現するかということが、このコンクールの目的だと解釈しています。私たちは、日常生活でも、人生を生きていくための様々な知恵を学ぶことができますが、本当の教養を身につけるには、読書が第一です。この賞をきっかけに、今後も読書に励んでください。」とのお言葉がありました。

学生の皆さん、多数のご応募、ありがとうございました。
これからも、多くの本を読んで、今後の糧になるような一行を見つけてください。

表彰式1.JPG表彰式2019-2.JPG

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