保育学科の就職支援

100%の就職率

卒業生就職率 100%

1年次より、保育系就職試験対策のためのBasicStudyingやCareer Studyingを開講し、基礎学力の向上に成果をあげています。園長先生や保育現場の先生方を招いての講座や、永い伝統によって培われた園との信頼関係により、2018年度の就職率は100%です。

また、県内の私立幼稚園教諭新規採用者の内、本学卒業生が毎年50%近くを占めています。保育所の新規採用者数の割合も幼稚園と同様で、現在副園長や主任として多くの卒業生が活躍しています。

きめ細かい支援体制

きめ細かい支援体制

保育学科ではきめ細かい就職支援対策を行っています。1年次より群馬県内の幼稚園・保育所の園長先生による特別講話を適宜行い、就職への意識を高めています。2年次には就職オリエンテーション、就職への足がかりともなる実習指導、履歴書の書き方ガイダンス・指導、適性検査についての説明、就職活動への意思形成、個別指導など、保育実践演習の授業の中で一人ひとりにあった就職支援を行っています。また、群馬県内における就職試験の第一歩となる群私幼適性検査の対策講座を設け、Basic Studyingなどで構築した基礎学力をさらに高めています。これらの徹底したきめ細かい指導により、例年ほぼ100%の就職率を維持しています。

学生の声

授業で学んだことが試験に生かされました。地元の保育に貢献したいです。

Aさん

(公立)いずみ保育所勤務

2018年度 保育学科卒業

Aさん (埼玉県立本庄高等学校出身)

私が当時お世話になった先生に会うため、母園にボランティアに行きました。
その活動の中で、「住み慣れた地元の街で働きたい」という気持ちが確信へと変わり、本庄市役所の公務員試験を受けました。
試験は筆記試験、面接、集団討論など。面接で保護者や子どもの関わり方を聞かれた時に「相談援助」の授業で学んだことを返答したり、「子どもの保健」で学んだことが筆記試験で出たりと、育短の授業がとても役に立っていることを実感しました。就職活動の期間が長かったため、不安になったりマイナスな考えになってしまうことが多々ありましたが、最後まで乗り切れたのは、先生方の応援のおかげだと思います。育短で学んだことを存分に発揮し、地元の保育に貢献したいです。また、子どもだけでなく保護者の支援ができる保育者になれるよう頑張りたいと思います。

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