保育学科の就職支援

100%の就職率

卒業生就職率 100%

1年次より、保育系就職試験対策のためのBasicStudyingやCareer Studyingを開講し、基礎学力の向上に成果をあげています。園長先生や保育現場の先生方を招いての講座や、永い伝統によって培われた園との信頼関係により、平成29年度の就職率は100%です。

また、県内の私立幼稚園教諭新規採用者の内、本学卒業生が毎年50%近くを占めています。保育所の新規採用者数の割合も幼稚園と同様で、現在副園長や主任として多くの卒業生が活躍しています。

きめ細かい支援体制

きめ細かい支援体制

保育学科ではきめ細かい就職支援対策を行っています。1年次より群馬県内の幼稚園・保育所の園長先生による特別講話を適宜行い、就職への意識を高めています。2年次には就職オリエンテーション、就職への足がかりともなる実習指導、履歴書の書き方ガイダンス・指導、適性検査についての説明、就職活動への意思形成、個別指導など、保育実践演習の授業の中で一人ひとりにあった就職支援を行っています。また、群馬県内における就職試験の第一歩となる群私幼適性検査の対策講座を設け、Basic Studyingなどで構築した基礎学力をさらに高めています。これらの徹底したきめ細かい指導により、例年ほぼ100%の就職率を維持しています。

学生の声

公立の保育士になり、子育て支援に力を注ぐ。 その夢を叶えてくれたのが育短でした。

Kさん

富士見保育所勤務

平成29年度 保育学科卒業

Kさん(群馬県立前橋東高等学校出身)

私は育短で保育の授業を受けたり実習に行ったりしているうちに、保育士として永く働き続けたいと思うと同時に、子育て支援にも携わりたいと思うようになりました。そこで、自分の生まれ育った前橋市で自分の保育スキルも高めながら、地域の専門機関との連携を取りつつ、より良い子育て支援を行いたいと思い、公立の保育士試験(公務員試験)を受けようと決意しました。二次・三次試験が面接だったので、試験前の2週間、5~6回キャリアサポート室に通い練習をさせていただきました。一人では対策しきれなかった部分も的確に指導していただき、当日は自信を持って試験に臨むことができました。8月の試験申し込みから最終の試験結果が出たのが12月。長い就職活動ではありましたが、育短でコツコツと勉強をしてきたおかげで無事合格することができました。合格通知が届いた時は、母と抱き合って喜びました。富士見保育所では、常に子どもたちの目線に立って保育を行い、子育て支援の面にも力を注ぎ、子どもたちからはもちろん保護者の方からも信頼される保育士を目指します。

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