学校教育コース

学校教育コース

学校教育コースでは、幼児・児童の特徴を理解し、外国語を教えることができる小学校教員を養成します。

目指す進路

  • 小学校
  • 幼稚園
  • 児童福祉施設
  • 放課後児童クラブ など

取得可能な資格

  • 小学校教諭一種免許状
  • 幼稚園教諭一種免許状
  • 認定心理士
※再課程認定申請中

学校教育コースの特長

幼児・児童の特徴を理解した小学校教員の養成

学校教育コースの特長1

現在の教育現場では、子どもの発達や学びの連続性を保障するため、幼児期と自動機の円滑な接続が求められています。本コースでは、幼稚園教育と小学校教育で必要とされる専門的知識を修得し。幼児・児童の特徴を理解した小学校教員を養成します。

外国語に対応できる小学校教員の養成

2020年度から、小学5年生の「外国語活動」が3年生から始まり、5・6年生の教科として新たに「外国語(英語)」が加わります。本コースでは、英語や外国語活動の知識を修得しながら、英検準一級やTOEIC800点を目指す講座を開講し、外国語を教えることができる小学校教員を養成します。

アクティブラーニングで主体的な学びを進める

学校教育コースの特長3

アクティブラーニングとは、学習者が受動的になってしまう授業を行うのではなく、能動的に学ぶことができるような授業を行う学習方法です。学生が能動的に学ぶことによって認知的、倫理的、社会的能力、教養、知識、経験を含めた汎用的能力の育成を図る事を目的としています。
育英大学では積極的にアクティブラーニングを取り入れ、教員による一方的な指導ではなく、体験学習やグループ・ディスカッション、ディベート、グループ・ワーキングなどを通して主体性を涵養し、変化する教育環境に柔軟に対応できる人材を養成します。

履修モデル

小学校教諭一種免許状+幼稚園教諭一種免許状【2018年度入学生】

必修科目 実習科目 選択必修科目(専攻)

基礎教育科目

1年次2年次3年次4年次
思考力の養成 情報処理法
情報活用表
統計分析法
問題解決法
創造思考法
表現力の養成 英語Ⅰ(基礎)
日本語Ⅰ(読解、分析)
日本語Ⅱ(作文、論文)
英語Ⅱ(応用)
日本語Ⅲ(発表、討論)
人間力の養成 自己管理と社会規範
地域活動と社会貢献
他者理解と信頼関係
チームワークとリーダーシップ
社会力の養成 社会的・職業的自立Ⅰ 社会的・職業的自立Ⅱ
人間の理解 心理と行動
健康と運動
生命と倫理
社会の理解 社会と憲法
法律と人権
自然と環境

専門教育科目

1年次2年次3年次4年次
基幹科目 人間形成論
心理学概論
教育学概論(幼・小)
対人関係論
道徳教育論
教育心理学(幼・小)
教育行政学(幼・小)
教職概論(幼・小)
展開科目 国語
算数
生活
音楽
図画工作
体育
外国語活動
教育課程論(幼・小)
保育内容総論
社会
理科
家庭
道徳の指導法(小)
教育方法論(幼・小)
保育内容(健康)
保育内容(人間関係)
幼児理解の理論と方法
初等教科教育法(国語)
初等教科教育法(算数)
初等教科教育法(生活)
初等教科教育法(音楽)
初等教科教育法(図画工作)
初等教科教育法(体育)
児童・進路指導の理論と方法(小)
保育内容(環境)
保育内容(言葉)
保育内容(表現Ⅰ)
初等教科教育法(社会)
初等教科教育法(理科)
初等教科教育法(家庭)
特別活動の指導法(小)
教育相談の理論と方法(幼・小)
保育内容(表現Ⅱ)
発展科目 発達障害 特別支援教育
学校心理学
授業観察演習
授業実践演習
チーム学校論
実習科目 初等教職体験実習
幼児教職体験実習
初等教育実習事前事後指導
初等教育実習
幼児教育実習事前事後指導
幼児教育実習
保育・教職実践演習(幼)
教職実践演習(小)
研究科目 教育学研究法
卒業論文
ページトップへ戻る