幅広い学びの場

小屋ゼミの活動風景

さまざまな体験が、保育に深みと彩りを生み出していく

ゼミではテーマに応じて専門的なことを経験して学んでいきます。

  • ゼミ活動スタート
    ゼミ活動スタート

    クラス関係なく集まったメンバーで1年間のゼミ活動がスタートします。初めはちょっとドキドキですが、少人数制なのですぐにみんな仲良くなれます。

  • 産婦人科病院の見学
    産婦人科病院の見学

    小屋ゼミのテーマは「乳児保育」と「子育て支援」です。妊娠・出産・育児について考え、「命の大切さ」に対する認識を深めるため、毎年、産婦人科病院の見学に行っています。

  • 産婦人科病院の見学
    産婦人科病院の見学

    産まれて間もない赤ちゃんを抱かせていただき、出産後のお母さまからも直接お話を伺いました。この大切な命を保護者と共に守り、育むという保育者としての責任感が芽生えます。。

  • 乳児との遊び方や関わり方
    乳児との遊び方や関わり方

    乳児との遊び方や関わり方についても実践的に学びます。赤ちゃんの目を見ながらふれあい、優しくわらべうたを歌っています。

  • おもちゃ屋さんの見学
    おもちゃ屋さんの見学

    保育環境の一つとしてのおもちゃについて考えるため、おもちゃ屋さんの見学にも行きました。実際に見て触れて聞いて学べる、学外活動の機会を大切にしています。

  • 「親子あそび広場」
    親子あそび広場

    子育て支援活動として「親子あそび広場」を年に7回、他のゼミと合同で実施しました。対象は0~3歳頃までのお子さんと保護者です。

  • 「親子あそび広場」
    「親子あそび広場」

    計画から準備を進め、当日は自分たちで約1時間のプログラムを全て行います。季節に合った内容で、親子がふれあいながら楽しめる遊びを中心に組み立てました。

  • 「親子あそび広場」
    「親子あそび広場」

    最終回はお楽しみのクリスマス会。最後に内田ゼミから歌のプレゼントがありました。
    年間を通して行うことで、子ども達の成長の様子を直接見ることができ、また保護者とのコミュニケーションもとれるようになっていきました。

海外研修

現地での園児と交流活動を通して、海外の保育の実際を体験。

現地での園児と交流活動を通して、
海外の保育の実際を体験。

児童施設や幼児教育施設で交流をもちながらアメリカの教育環境や風土を理解し、五感を使った多くの経験を積むことによって、これまでの学びをさらに深めていくことにつながります。研修前には、担当教員の指導により日本の伝統的な文化を取り入れた保育活動などの交流プランを検討し、各学生チームが実践内容について指導案作成の段階からミーティングを重ねながら準備を進めていきます。

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