在学生・卒業生の声

在学生の声

子どもたちと同じ目線に立って一人ひとりの気持ちを共有できる保育士を目指します。

Kさん

保育学科2年

Kさん(前橋育英高等学校出身)

子どもの頃、保育園が苦手でいつもぐずっていた私に、当時の先生が親身に接してくれたことがきっかけで保育士を目指すようになりました。
この学科は、自分の得意分野を伸ばし苦手分野を克服できる実践的なカリキュラムに加えて、先生がフレンドリーで学生との距離が近く、常に元気で明るい雰囲気が魅力です。
私はピアノが得意ではありませんが、ピアノレッスン室等、保育に関する実技を習得する為の環境設備が整っているので安心です。実習では、読み聞かせや手遊び、子どもへの言葉かけなど、授業で学んだことを生かせる場面も多く、特に事前に準備したペープサート(紙人形劇)が子どもたちに喜ばれたのは嬉しかったです。
将来は、常に子どもたちと同じ目線に立ち、一人ひとりの気持ちを共有し、子どもたちが園に通うのを毎日楽しみにできるような保育士になりたいです。

卒業生の声

一番うれしいことは、子どもたちの成長を実感できること。

Tさん

とりやまこども園勤務

2014年度 保育学科卒業

Tさん(桐生市立商業高等学校出身)

明るい雰囲気に誘われて育短に入学しました。今私が職場でしていることのすべては、育短で習ったことが基礎となっています。当時先生から教えてもらった絵本を読み聞かせしたり、手遊びもたくさん覚えることができたので、子どもたちの笑顔が絶えることがありません。実践に近い授業が受けられる育短で本当によかったです。保育士を志した時から、「どんな先生になりたいか」との問いに、すぐ答えられるような先生になりたいと考えていました。その答えは今でも探しているので、子どもたちの笑顔と成長に触れながら、少しずつ見つけていこうと思います。

Sさん

上中居こども園勤務

2014年度 保育学科卒業

Sさん(群馬県立高崎東高等学校出身)

1年生の保育実習で、この上中居こども園を訪れました。どうしてもこの園で働きたかった私は、育短で覚えた手遊びや子どもたちとのコミュニケーションの取り方を思い出し、必死になって実習に励んでいたことをよく覚えています。園の方から「うちで働いてほしい」と連絡があった時はとても嬉しかったです。
育短は現場に近い環境で、実践的な授業を受けられることが魅力です。演習棟を見れば、将来保育者として働く自分の姿をイメージできるのではないでしょうか。子どもたちの成長を間近で見られる幸せは、保育者でしか味わうことができない特権です。

Iさん

佐野みのり幼稚園勤務

2013年度 保育学科卒業

Iさん(群馬県立西邑楽高等学校出身)

先輩たちや先生の温かい雰囲気は育短ならでは。その雰囲気に魅了され、オープンキャンパスの時に「この学校に入ろう」と即決しました。在学中はよく先生の研究室に遊びに行き、勉強の相談や他愛のない話をたくさんしました。特に覚えているのは、先生が頻繁におっしゃっていた「言葉がけの大切さ」。私の言葉に対して、子どもたちの捉え方は様々です。一人ひとりに合った言葉がけをいつも意識しています。
育短で学んだことは、私の目指す保育の土台となっています。同じ夢を持つ友達と、温かい先生方と過ごす2年間は、濃密でとても楽しい日々でした。

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