入学定員・募集概要

学科構成及び募集人員

保育学科

募集人員

170名

総合型選抜
目標評価型・資格活用型

40名

総合型選抜
離島対象型

若干名

学校推薦型選抜(指定)
学校推薦型選抜(公募)
・学校長推薦

110名

学校推薦型選抜(公募)
・スポーツ推薦

若干名

特待生選抜

7~8名

一般選抜
(特待一般合格含む)

13名

特別選抜
(社会人・帰国生徒・外国人留学生)

若干名

現代コミュニケーション学科

募集人員

70名

総合型選抜
目標評価・資格活用型

20名

総合型選抜
離島対象型

若干名

学校推薦型選抜(指定)
学校推薦型選抜(公募)
・学校長推薦

40名

学校推薦型選抜(公募)
・スポーツ推薦

若干名

特待生選抜

2~3名

一般選抜
(特待一般合格含む)

5名

特別選抜
(社会人・帰国生徒・外国人留学生)

若干名

アドミッション・ポリシー(入学者受入方針)

本学は、「公正、純真、奉仕、友愛」を建学の精神として、常に国際的視野に立って世界平和と社会の福祉に貢献できる人材を育成することを目的としています。

保育学科の求める学生像

本学科では、幼稚園・保育所・認定こども園・児童福祉施設などで子どもたちの成長を支援する人材の養成を目的としています。これを踏まえて、知識・技能、思考力・判断力・表現力、主体性を持って多様な人々と協働して学ぶ態度とともに、以下の資質を有する人を求めます。

  1. こどもに対する愛情をもち、保育者になる夢があり、そのための努力ができる人
  2. 周囲からの助言や指導に、謙虚に耳を傾け、自己の向上に活かそうとすることができる人
  3. 保育を通じて社会貢献したいと考え、主体性を持って多様な他者と協働しながらこどもの成長発達を支える意欲がある人
  4. こどもをめぐる事柄について、多角的・多面的に考え、自分の考えや意見を適切に示すことのできる基礎的な思考力・判断力・表現力がある人
  5. 保育・幼児教育を学ぶために必要な高校卒業程度の基礎学力がある人

現代コミュニケーション学科の求める学生像

本学科では、実社会の多様な分野で求められる実務能力と問題解決に不可欠なコミュニケーション能力を備えた人材の養成を目指します。学科で開設されているコースの各分野に関心を持ち、以下のような興味・関心、能力、素質を備えた人を求めます。

  1. 十分な知識や技能を有し、社会への関心を持ってその問題を深く探究しようとする人/li>
  2. 問題を解決するための思考力や判断力、表現力を有し、自ら判断して行動しようとする人
  3. 主体性を持って多様な人々と協働する態度を有し、実社会の多様な分野でそれを実践しようとする人

出願資格

次のいずれかに該当する者

  1. 高等学校(中等教育学校を含む)を卒業した者及び2027年3月卒業見込みの者
  2. 通常の課程による12年の学校教育を修了した者及び2027年3月修了見込みの者
  3. 学校教育法施行規則第150条の規定により高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者及び2027年3月31日までにこれに該当する見込みの者

これらの者については次のとおりである。

  • ア)外国において学校教育における12 年の課程を修了した者又はこれに準ずる者で文部科学大臣の指定したもの
  • イ)文部科学大臣が高等学校の課程と同等の課程を有するものとして認定した在外教育施設の当該課程を修了した者
  • ウ)専修学校の高等課程で文部科学大臣が別に指定するものを文部科学大臣が定める日以後に修了した者
  • エ)文部科学大臣の指定した者
  • オ)高等学校卒業程度認定試験規則による高等学校卒業程度認定試験に合格した者(旧規定による大学入学資格検定に合格した者を含む)
  • カ)学校教育法第90条第2項の規定により大学に入学した者であって、当該者をその後に入学させる大学において、大学における教育を受けるにふさわしい学力があると認めたもの
  • キ)大学において、個別の入学資格審査により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認めた者で、18歳に達したもの

入学前の告知

本学では障害者差別解消法に則り、障がい等のある学生の修学支援についての規程を設け、修学支援を行っておりますので、事前にご相談ください。なお入学試験においても、同様の合理的配慮を検討いたしますので必ず事前にご相談ください。相談については本人の同意なく公表することはありません。